■LIVING IN AMERICA。
『FAITH』と一緒にマシンガンズのDVD『LIVING IN AMERICA』を買っていたのですが、寝不足なのに夜中に一気に観てしまいました。
3月のライヴで「アレ見た人はかなり雰囲気悪いので心配しているようですが〜」とANCHANGも言っておりましたが、確かに…!何も聴かずに見ていたら、大丈夫なの?と思ったでありましょうなぁ。
このDVDは、アメリカでのレコーディングを記録したドキュメンタリーなのですが、チャプターのタイトルを見ているだけで「うわ…」と思うような極限状態。
でも、見ていて思うのは何故か他のバンドの事。ラルクが何故復活できたのか。何故長く続いているのか。そして解散してしまったバンドの事。某バンドの苦悩。ああ、そう言えばこんなこともあった気がする…などなど。
マシンガンズは解散しないし、でもANCHANGはマシンガンではなくマシンガンズをやりたいのだけれど、大きなジレンマが存在するようです。
ANCHANGはリーダーでコンポーザーでプロデューサーで…ワンマンバンドのように捕らえられがちだけど、結してそうではない。本当は全員でマシンガンズを作り上げたいのです。
(ここでイエモンのことをチラッと思い出しました。ACIDMANの大木君のインタビューとかも…)
歌入れに他のメンバーがスタジオに来ない(!)とか、確かにそれはバンドとして如何なものか…よく言えばANCHANGを全面的に信頼しているのでしょうが、ある意味それは責任から逃れているような印象を受けました。
自分たちのバンドなんだから、もっとガンガン意見を言ってくれ!とANCHANGは望んでいるのですが…第4期ももう2年。いつまでもこんなじゃないよね???
そう、いつも言ってるように「俺たちが、セーックス・マシンガンズ!」なのだから。
(ま、前作のときはもっと酷かったらしいんだけどね)
ラルクの場合、やっぱおテツは凄いリーダーなのだと。kenちゃんのAB完璧主義の力も大きい。hyさんの美意識。ユッキーの「かっこいい」へのこだわり。そして全員が曲を書く。当たり前だと思っていたことが、実は凄いことなのですね…
来週のライヴの後しばらくマシンガンズには会えないので、思いっきり楽しんできますよ!
今度は壊れない靴履いてかなくちゃw
3月のライヴで「アレ見た人はかなり雰囲気悪いので心配しているようですが〜」とANCHANGも言っておりましたが、確かに…!何も聴かずに見ていたら、大丈夫なの?と思ったでありましょうなぁ。
このDVDは、アメリカでのレコーディングを記録したドキュメンタリーなのですが、チャプターのタイトルを見ているだけで「うわ…」と思うような極限状態。
でも、見ていて思うのは何故か他のバンドの事。ラルクが何故復活できたのか。何故長く続いているのか。そして解散してしまったバンドの事。某バンドの苦悩。ああ、そう言えばこんなこともあった気がする…などなど。
マシンガンズは解散しないし、でもANCHANGはマシンガンではなくマシンガンズをやりたいのだけれど、大きなジレンマが存在するようです。
ANCHANGはリーダーでコンポーザーでプロデューサーで…ワンマンバンドのように捕らえられがちだけど、結してそうではない。本当は全員でマシンガンズを作り上げたいのです。
(ここでイエモンのことをチラッと思い出しました。ACIDMANの大木君のインタビューとかも…)
歌入れに他のメンバーがスタジオに来ない(!)とか、確かにそれはバンドとして如何なものか…よく言えばANCHANGを全面的に信頼しているのでしょうが、ある意味それは責任から逃れているような印象を受けました。
自分たちのバンドなんだから、もっとガンガン意見を言ってくれ!とANCHANGは望んでいるのですが…第4期ももう2年。いつまでもこんなじゃないよね???
そう、いつも言ってるように「俺たちが、セーックス・マシンガンズ!」なのだから。
(ま、前作のときはもっと酷かったらしいんだけどね)
ラルクの場合、やっぱおテツは凄いリーダーなのだと。kenちゃんのAB完璧主義の力も大きい。hyさんの美意識。ユッキーの「かっこいい」へのこだわり。そして全員が曲を書く。当たり前だと思っていたことが、実は凄いことなのですね…
来週のライヴの後しばらくマシンガンズには会えないので、思いっきり楽しんできますよ!
今度は壊れない靴履いてかなくちゃw

