■グレイト!@北斎展。

行ってきますた、上野の国立博物館。
平日だと言うのにやっぱかなり混んでおりました。
しかし…凄いよ!天才というのはこういうものなのね!
人生50年の時代に90まで生きて、最晩年までの旺盛な創作力!
「もうトシだから…」とか言っちゃイカンのね。枯れたりしちゃダメなのね。
タイムリミットは12時半と決めて、人の頭越しでもよかろうと思うものはハイスピードで、でもやっぱコレは外せない!というものは、じっと並んでかぶりつき鑑賞。
『富嶽三十六景』はモチロン最前で。『神奈川沖波裏』の、今にも崩れ落ちそうな波頭。
小さい頃からずっと知っているこの画の、今ここにあるソレは全然違っておりました。
全てがそう、知っているつもりだったけれど、本物は知らなかったということです。
でも…今だから良かったのかも。今観ることが出来てよかったです。
…とは言うものの、今日展示されていた『波裏』は国立所蔵のもの。前期に展示されていたものはメトロポリタン美術館から出展されたもの。
波の白さが違うそうです。ああ、残念!今更ですがもっと早くに行けば良かった…
ちなみにその1はそっちを観ています。チッ。
『凱風快晴』いわゆる赤冨士は初刷りモノのギメ美術館とケルン美術館のものが展示されておりました。ヨカッタ!
「ほぼ日」で読んだとおり、赤冨士は赤くなかった!
私たちが今まで観ていた赤冨士は、版元が勝手に赤くしちゃったらしいです…ぬーん。
しかし…構図、線、動き。ネ申!
北斎の目でモノを見、北斎のアタマで考えてみたいもんです。
100年に一度の展覧会だそうですよ。4日の日曜までです。
オッサンが仕事帰りに観てきたようで、ムッチャ混んでたそうです(人ゴミ大嫌い、並ぶの大大大嫌い)
客が画の前に立ち止まると「立ち止まらないで下さい。今日中に観れませんよ」と係員に言われるそうな…うへっ。
午後はお友達とカラオケに。UGAで塊魂の歌、歌い捲くり!w
「月と王子」のイケテないラップとか楽しかったですよ。
しっかしネタくさい歌ばっか歌ったなぁ〜〜〜(天才ドロンボーとか。爆)
塊スキーの皆様、UGA行ったらぜし歌ってくださいましよ!




