ジョゼと虎と・・・
うわぁぁぁぁ!もう9月も6日だよ。

かなり放置・・・スンマセン。僅かながらのここにいらして下さる方々。



先週その1が借りてきた『ジョゼと虎と魚たち』を観ました。

ラルクのファンサイトの某管理人Aさんが、コレの予告編を映画館で観て、主役の二人のキスシーンに「いいなぁ〜〜」とついでっかい声で言ってしまったという伝説の映画なのですが、全編少しブルーがかった冷たそうな空気の映像に、笑ったりしんみりしたり少し泣いたり・・・



恒夫君へ。

ジョゼと恒夫君はハッピーエンドにはなれなかったけれど、でもジョゼは恒夫君と出会えてシアワセだったと思うよ。

恒夫君はこれからもときどきジョゼのことを思い出しては、愛しさと後悔と自己嫌悪に陥るのだろうけれど、でも、ジョゼが一人で前を向いて生きてゆけるようになったのは、やっぱり恒夫君に出会えたからだしね。

(でもあのコとヨリ戻しちゃうってのは少々いただけないかも)



でも、多分これが現実なんだよね。彼が背負うには重すぎる・・・そして逃げた。

でも、それがどんなことか解る大人になった私には、彼を責めたりは出来ないよ。



えー、この映画を観て「まるで私たちのことのようでした」と言った友人が居るのですが・・・

私にはようわかりませんが、でも女の子のなかには多かれ少なかれジョゼのような女の子が住んでいますから・・・エエ勉強になったな!その1(笑)



「帰れ言われてほんとに帰るようなヤツは、帰れ!」

ね、帰っちゃイカンのよ(爆)
2004-09-06 18:19 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
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